2017/03/15

CX-5リコール

というわけで、前回の続きな訳ですが、

自分でも気になって、”CX-5”+”煤”でググると結構出てきますねぇ。
特に人気が高いのは、関西?の方のミナト自動車さんのドライアイスで筒内洗浄を行ってらっしゃるところのブログ。元々は、別車種向けだったらしいんですが、CX-5を持ち込んでチェックして貰ったところ、見事な煤コーティング写真を撮られています。
これを見せられると、ディーラーやメーカーサイトで煤がつくのは当たり前で走行に問題ありませんといわれても、俄に信じられません、、、
さらにインテーク側の吸気センサー(だったかな?)をDIY洗浄されている方もいて、センサーがコレじゃぁという感想です。
と、いろいろ調べて若干鬱になりかけたところでディーラーから重要お知らせとのDMが届きました。
内容は、Webで公開されたリコール内容が写真付きで印刷されているだけでしたが、肝心のいつ持って行きゃ良いんだと思ったら、修理に時間を要しており、4月に入ってから改めて連絡するとのこと。
まあ、2.2Dの全台?が対象となったみたいだし、昨年5月納車じゃ後回しにされても仕方ないとも思うけど、それ以上に、あの煤をプログラム改良だけでどうにかなるとは思えないところがなんとも。
構造的に煤が付くのは仕方ないとして、2万キロに一度の煤払いとかのサービスをメーカー/ディーラーとして提供してほしいなぁと切に思うのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/03/02

昨年久しぶりに日本のクルマを購入しました

と、言ってもそれまで乗っていたクルマ(一応イタ車、”痛”では無いやつ)が、珍しく壊れなかったこともありずるずると10年以上乗ってただけですが。

A147_2

在りし日の147。中古車車に見積もり中も外見だけは”新車”なみ

ただ流石に10年経つとエンジン音に異音がまじり、そろそろやばい雰囲気がしてきたのと、翌年には車検が控えていたので、思い切って買い換えることにしました。
家族会議の結果、今度は、安心して遠出できる”日本車”がっていう方針が決まりました。
また、これまで、クーペ(日)、セダン(伊)、ステーションワゴン(日)、ハッチバック(伊)と乗り継いできたので、そろそろSUVに乗りたいなぁ、でもマンションの立体駐車に入るサイズで、しかも直前あった熊本地震の影響もあり、中で寝られるやつ、となるとかなり限定されます。
さらに、ディーラーが徒歩圏内!というやる気のなさもあって、ほぼ2社から選ぶことに。ついでハイブリットは、どうも信用できず、三十数年前に教習車で乗ったディーゼルか!ということで、結果、MAZDA CX-5ということに決定しました。

Cx5_2

届いたばかりの新車を連れ、わんこ連れお泊まり

さて乗り始めて最初に感じたのは、実寸以上のサイズの大きさ、二度目のお出かけでは、助手席側のサイドミラーを電柱にぶつけました、、、さらに乗り始めて10ヶ月近く経った現在でも車庫入れが思いの外、難儀しています(なにしろ立体駐車の轍がタイヤ幅がギリ)。
乗り心地は、まあ悪くないです。でも、車体の割に軽量なのか、ちょっと落ち着きが無い感じがします。しかもいままで、こういう腰高なクルマに乗ってこなかったのでカーブなどで身体が振られる感覚が大げさに感じます。シートが大きくておしりの収まりが悪いのもあります。
燃費は、ディーラーやカタログスペックで言われるほどよくありません。乗り方の問題もあるのでしょうが、特別、ぶん回している気はありませんが、12〜15km/Lくらいでしょうか。車体の大きさを考えれば悪くないでしょうし、軽油なのでスタンドで身構えなくて済みます。
エンジン、ギアまわりは、走り出しゆっくりでちょっと進むとすーっと加速するような感じでちょっとなじみません。前のクルマがセミオートマだったのもあって、マニュアルっぽいギアに直結な感じだったので、変な味付けが却って苦手になってるんでしょう。スピードがのれば普通なんですけどね。ただ、高速を走ってるときのスカスカした感じが、ディーゼルの所為なのかギア、オートマの設定なのか、まあ、後で出てくる、最新兵器に合わせてるのかもしれません。
今時の日本車でほぼトップグレードで買ったのもあって、いろいろな電子機器が装備されています。
バックモニターやサイドモニターは当たり前、雨量感知、明暗感知、前車接近感知、さらにレーン逸脱感知。
クルーズコントロールなんて使うか!派だったのですが、そこそこ混んだ高速でこれほど楽なシステムは無いと思い至りました。何しろ、少しスピード高めに設定し、前車との距離を設定するだけで、アクセル、ブレーキを制御し、ドライバーは、ハンドルだけ気をつければいいなんて。ただし、前車がレーンチェンジして、設定速度よりかなり低い速度で急に前方が空いたりするとぐぐっと加速するのは、わかってても若干びびります。
また、レーン逸脱感知は、左右のラインを感知し、ウィンカーなしでラインに近づくと警告音やハンドルフィードバック(重くなる?)が行われるんですが、一度、怖い目に遭いました。
軽井沢に出かけ、帰り道、軽井沢ICからの下りカーブにおいて、ラインが通常のライン+内側に警告用のラインが追加されており、(たぶん)センサーが道幅の狭い道路と認識したのか、常にハンドルが重い状態になりました。下りの左カーブなのでハンドルの重さからもちょっと強めに左に切った状態から、先ほどの内側のラインが無くなった途端、ハンドルが軽くなり、スッと左に切りすぎて左車線に突っ込みそうになったのです。
まあ、特殊条件ではありますが、それ以来、ちょっとレーン逸脱感知は、使う気になりません。
そういう意味では、これまでのクルマに比べ、そもそもハンドルが軽すぎるのかもしれません。その辺の味付けも今風なんでしょうね。
そろそろ一年になろうかという先頃、リコールのニュースが飛び込んできました。なんでも、エンジン周りのパーツ、および電子制御に問題があり、煤が可動部に挟まり、焼き付きなどエンジンがお釈迦になる可能性があるとか!結構深刻じゃん!
昨年末のニューモデル登場は既知だったので、さほどショックは無かったものの、それを待ってたかのようにリコールが発表されるはちょっとなぁという感じです。しかも自分のを含む、2.2Dの旧モデル全部って、、、
ディーラーからなんて言ってくるかなぁと楽しみつつ、既に発表から一週間、いまだ連絡なしです。やる気が無いのか、対応でかけずり回ってためか?
まあ、リコールをちゃんと発表するだけまだマシって考え方もありますが、それは欧州車に毒された考え方かもしれません。
というわけで次は、またイタ車かなぁ、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/03/18

卒業しました

娘が。

Sakura

反省しきりの中学受験から6年、無事、高校を卒業することができました。
幸い進学先もあっさりきまり、卒業式もすっかり落ち着いた(浮かれた?)気持ちで迎えられたようです。
在学中、何度か通った講堂も今回が見納めですが、ステージに向かって卒業生:高2:卒業生家族が順に並んで腰掛けます。卒業生は、講堂後方から入場し、通路際に陣取ったため、逆に無理な体制で写真を撮ろう四苦八苦しているうちに、娘を見失ってしまいました--;
さて、粛々と式が進行し、卒業証書授与が終わり、卒業生父母代表のご挨拶となったところで、横のかみさんが”学年トップの子のお父さん”と耳打ちしてきましたが、”ふ~ん”というぐらいの認識だったのですが、出だしこそ少しもそもそっとした感じでしたが、内容が素晴らしく、お嬢さんが学校で過ごした時間換算を人生のパーセンテージに置き換えたり、入学当初の場になじめないお嬢さんに男親らしい感想をウィットを交えながらとても上手にまとめ上げています。いつも思いますが、本当に頭のいい人の話は、わかりやすい上に同感しやすく構成されていますが、まさにその典型でした。
その後、他のご列席者の挨拶や在校生送辞の後に、まさにそのお嬢さんが答辞を返し、これがまたよくできた内容でした。ステージ下でステージを向いて話していたので、実際はわかりませんが、途中、感極まって言葉に詰まるシーンに感じられた箇所が何箇所かあり、あとから聞いたところ、案の定、そのタイミングで多くの父母が目頭を熱くしたようです。
何はともあれ、大きな問題もなく無事卒業できてホッとしました。
娘自身は、入試が始まった当初の頭痛・腹痛・吐き気やら何やらが、進学先が決まった直後に二晩ほど高熱を出した後、すっかり体調を戻し、先に決まった友達らと遊ぶ計画やら何やら、とても楽しそうです。(相変わらず現金な子^^;)
進学先も何やら大変そうな学校らしく、また、体調不調がぶり返すんじゃないかと今から戦々恐々です、、、
まあ、なんにしろ、卒業おめでとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/27

勝手にデトックス

例によって2週間ほど滞在した中国出張から無事帰国しました。
今回は、お腹を壊すこともなく、バスタブに湯を溜めての就寝を心がけ、風邪を引くこともなく無事帰って来られました。
おかげでくだんの出張ダイエットとはいかず、出張前をキープ、または若干重めで帰国しました。

続きを読む "勝手にデトックス"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/19

ものづくりニッポン

まじめな話をひとつ。

ここ何年か、不況にあえぐ日本の製造業界について、”ものづくり大国ニッポン”的な押しで、再興させようとする勢がたいへん強い。しかし、その手の記事やプロモーションを見ると、その殆どがものを”造る”ところにフォーカスされていて、何となく納得できていなかった。

そんな記事を眺めながら、ふと個人的に納得がいった、違和感の根源について書いてみる。

続きを読む "ものづくりニッポン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ローンの借り換え