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2014年2月

2014/02/06

ローンの借り換え

現在のマンションに住み始めて早10年以上経ち、宵越しの銭を持たない派のウチとしては、繰り上げも殆どせず、だらだらとローンを返し続けてきました。

ところがかみさんが友人と会った際、銀行のローン借り換えは、手続き簡単で結構お得だよ~的な話を聞いて、俄然やる気を出し借り換えのためにここのところ2度銀行を訪ねました。
1度目は、近所の支店の休日ご相談会を予約し、ローン借り換えのプランとシミュレーションをして貰い、1時間ほどで、必要な書類や手続きの手順を聞いてきました。
2度目は、必要書類を揃え、実際に自分の口座のある支店へ予約し、足を運びました。プランは、ほぼ決めているし、後は、金額の確定と申し込み書類の作成だけなので1時間くらいかなぁと訪れたところ、結局、2時間半程度かかってしまいました。しかもその殆どは、銀行側のシミュレーション票の作成と書類のコピー(という名の何らかのオペレーション)。半分以上は、ただただ待ち時間です。
それにしても訪れたのは、世界でも有数なメガバンクのそこそこ大きな支店。申請作業のアナログっぷりには、ビックリさせられました。
なにしろ、ローンの概算や支払金額の計算は、全て電卓とメモ帳(紙の!)です。
最初、応接室が埋まってるとかで、一般窓口で手続きを始めましたが、その窓口には、お客用のディスプレイが設置されており、担当者側には、端末も用意されています。にも関わらず、そこには一切ふれず、ただただ、手書きのメモと電卓です。
ローンの複利計算ぐらい、Excelだってできるだろうし、シミュレーションも客の前でパパパっとやってみせればいいのにって思いました。
もしかしたら、あまりに正確にいろんなバリエーションで説明すると都合の悪いことでもあるのかと勘ぐりたくなるレベルです。
その後、応接室に移動したら、テーブルの上には、印鑑用の朱肉と昔ながらのラバーマットがあるだけ。
まあ、目的が違うのかもしれませんが、今時、ディスプレイぐらい在っても良いんじゃないかと思います。
久しぶりにやたらと字を書かされた数時間でした。

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2014/02/03

一度行くと、だいたい2週間の滞在となる海外生活ですが、中国に限らず、海外で市販薬を買うのは至難の業。

中国では、市販薬を買うときに身分証明書が必要なそうです。
すでに何度か、滞在中に体調を崩し、持参の薬(+現地の薬)のお世話になりましたが、いかんせん何がどのくらい必要になるかは予測がつきません。
前回は、行って4日目に風邪を引き、結局、それから約一週間後の帰国まで風邪気味のまま過ごしました。空気が極端に乾燥しているのもあって、長引いてしまったようです。
市販の風邪薬は、三日分しか持って行っておらず、最初の二日は、ちゃんと飲んだものの、治りの目処が立たなかったので、その後は、体調を見ながら、数日に渡って飲みました。
以前お腹を壊したときも、二日分ほど飲んだところで持参の薬を使い切り、その後は、10錠数十円の薬を活用しましたが、風邪薬のような複合薬?は、さすがに怖くて手が出ませんでした。
だからといって、一週間分は、結構な量になりますし、大体、三日分を持ち、それでダメそうなら、あきらめて旅行保険指定の病院行くしかないかなぁというのが現実的でしょうか。
因みに現在持参している薬系は、以下のような感じです。
- イブクィック(頭痛持ちなので必需品) 合計 10回分程度
- 正露丸 9回分
- パブロンゴールド 9回分
- 抗菌目薬(使い切りタイプ) 6回分
- バンテリンミニパッド 6枚
- かゆみ止め軟膏(乾燥で手の甲が荒れてどうしようもなくなった時用)
- バンドエイド系 大小数種類を2~3枚ずつ
- 熱さまシート(頭痛が厳しいときに大活躍)
- のど飴・トローチ(冬の乾燥は半端ありません)
- その他サプリ系を滞在日数弱ぐらい
こうやって書いてみると、爺くさいなぁ^^;
使わないで帰ってこれるのが一番ですが、大抵、どれかにはお世話になります。

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