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2014/02/03

一度行くと、だいたい2週間の滞在となる海外生活ですが、中国に限らず、海外で市販薬を買うのは至難の業。

中国では、市販薬を買うときに身分証明書が必要なそうです。
すでに何度か、滞在中に体調を崩し、持参の薬(+現地の薬)のお世話になりましたが、いかんせん何がどのくらい必要になるかは予測がつきません。
前回は、行って4日目に風邪を引き、結局、それから約一週間後の帰国まで風邪気味のまま過ごしました。空気が極端に乾燥しているのもあって、長引いてしまったようです。
市販の風邪薬は、三日分しか持って行っておらず、最初の二日は、ちゃんと飲んだものの、治りの目処が立たなかったので、その後は、体調を見ながら、数日に渡って飲みました。
以前お腹を壊したときも、二日分ほど飲んだところで持参の薬を使い切り、その後は、10錠数十円の薬を活用しましたが、風邪薬のような複合薬?は、さすがに怖くて手が出ませんでした。
だからといって、一週間分は、結構な量になりますし、大体、三日分を持ち、それでダメそうなら、あきらめて旅行保険指定の病院行くしかないかなぁというのが現実的でしょうか。
因みに現在持参している薬系は、以下のような感じです。
- イブクィック(頭痛持ちなので必需品) 合計 10回分程度
- 正露丸 9回分
- パブロンゴールド 9回分
- 抗菌目薬(使い切りタイプ) 6回分
- バンテリンミニパッド 6枚
- かゆみ止め軟膏(乾燥で手の甲が荒れてどうしようもなくなった時用)
- バンドエイド系 大小数種類を2~3枚ずつ
- 熱さまシート(頭痛が厳しいときに大活躍)
- のど飴・トローチ(冬の乾燥は半端ありません)
- その他サプリ系を滞在日数弱ぐらい
こうやって書いてみると、爺くさいなぁ^^;
使わないで帰ってこれるのが一番ですが、大抵、どれかにはお世話になります。

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