映画・テレビ

2013/01/27

テッド見損なった

テッド、見損ないました。

CMなんかで結構やってる熊のぬいぐるみに命が宿って親爺化する映画、テッド。かみさんが見たいってのもあって、予約して見に行きました。

JCのチケットは、中学生のチケットを買っていったわけですが、いつも通りの学生証なんか持ち歩くわけもなく、まあ、ダメなら大人料金払えば良いかなって感じで開場を待ってました。

さて、開場されたんで入ろうとしたところ、学生証の提示を求められ、忘れたんですいませんと通ろうとしたところ、この映画はR15+なので15才以上であることを証明出来るものを提示してくださいとのこと(゜ロ゜;

ちょっと考えましたが、そんなものは、子供も親も思い当たらず、チケットは、払い戻してくれるとも言われたので、すんなり諦めて帰ってきました。

JC的には、それぐらい良いじゃんって感じだでブーブーでしたが、親(少なくとも自分)は、自分でも不思議なくらいしゃあないなと諦めがつきました。

R15+なことは知ってたし、出掛けに学生証の確認しなかった事もあるし。まあ、それを確認することも、見逃さないこともスタッフの仕事だし。

と、我ながら大人になったもんだと感じさせる出来事でした。

でもテッド、ケチ付いちゃったんで、ビデオ待ちですかね(^^;

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2013/01/22

SNH48シアター

SNH47のシアター建設のニュースを見て、何となく見覚えがあるなぁと思ったら、昨年、上海に出張で行ったとき、暇にまかせて訪れた1933老場坊の傍だった。

雨のせいもあるけど、駅からの道程は、ちょっとローカル色も強くて、少しドキドキ感のある道だった気がする。 そこに観光気分で日本人とかちょっと厳しいんじゃないかと思うけど、日本人はターゲットじゃないのかな。 たぶん、この近所。

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因みに煙突の向こうが1933老場坊という、昔の食肉工場をリニューアルし、迷路のようなコンクリートの建物を使ったアートスペース。

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2011/01/30

TRON:Legacy

やっと見れました。「TRON:Legacy

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言わずとしれた、DisneyのSF映画ですが、前作「Tron」の公開からほぼ30年弱、映画の中の設定でも20数年経っていることになっています。

昔、「Tron」を見たときの衝撃とCGの可能性で胸がどきどきしたのを思い出します。その後、PCが身近になったときにワイヤフレームのモデリングやLight Cycleゲームを拙いプログラミングでいろいろ作ってみたことを今でも忘れません。

さて、「TRON:Legacy」の方ですが、、、、、

(以下、ネタバレ)

続きを読む "TRON:Legacy"

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2010/12/29

Love Actually

ラブ・アクチュアリー」ちょっと古い映画(2003年作)ですが、ケーブルで(たぶん)クリスマス映画特集のひとつとしてやっていたのを、ヒュー・グラント好きのかみさんが観ていたのを見るとも無しに見て気に入ったので。

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「ノッティングヒルの恋人」、「ブリジット・ジョーンズの日記」のチームが作ったラブコメですが、クリスマス前後の数週間を19人の老若男女の織りなす、恋愛模様をそれぞれの思い、シチュエーションで同時進行で進めていくオムニバスドラマです。

最終的には、それぞれの形でハッピーエンドとなるので観ていて安心するお話ではあるのですが、ヒュー・グラントのお話や子供の初恋のストーリーは、少し設定に無理は感じつつも、各ストーリーの展開の中には、ちょっと趣のある終わり方をするものや、経緯に一工夫があったりと、見る人の記憶の片隅に有るような出来事が織り込まれている気がしました。

特に画家の新妻(キーラ・ナイトレイ)とその夫の親友のお話とか、すごく印象的でした(クリスマスの夜が特に)。

主人公となる19人以外でも、ちょい役とかでもかなり著名な俳優が配役されており、それもこの映画を観る楽しみのひとつではないでしょうか。

気分が落ち込んでいるときには、持ってこいな作品です。

こういうオムニバス系は、あんまり得意では無いのですが、これに乗じて以前から気になっている「Night On The Planet」も観ようかなぁ。


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2010/11/08

Knowing

ニコラス・ケイジ主演のSFサスペンス、「Knowing」を観ました。

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前半は、ストーリー展開や謎解きも楽しめ、映像もそこそこ綺麗なので、結構、面白い映画だなぁと思っていましたが、最後がなぁ。。。残念な映画です。

以下、ネタバレです。

続きを読む "Knowing"

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2010/10/12

ファッションが教えてくれること

みんなが寝た後、ぼぅ~っとWOWOW観てたら始まりました。
ファッションが教えてくれること』(原題:The September Issue)。

取りあえずググったら、「プラダを着た悪魔」のモデルとなった、雑誌VOGUEの編集長Anna Wintourのドキュメンタリー・ムービーらしいです。
原題のThe September Issueに意味される、VOGUEの年間を通して最も気合いのはいるファッション特大号の9月号の企画から校了まで追った作品で、スタッフが、その各特集記事の企画、使う服飾品の選定、イメージ、撮影、採用写真の選定などなど、一冊のVOGUEを作り上げていく過程をめまぐるしく、かつかっちりと進めていく鬼編集長の姿をテンポ良く描いていきます。

特に、頑固で優秀なシニアエディターのGraceが渾身のアイディアを込めて作った一枚の写真を、あっさりと捨てていく編集長とあくまでスタッフ然としてそれに対応していくGraceのやりとり。

観ていて、やりとりやら、登場人物のキャラクターが、外国ドラマそのものを観ているようです(特に編集長とスタッフの間に立つDirectorとか、見た目も話し方も想像通り)。

もちろん、ファッション業界かつ出版業界特有の作業ではあるものの、物を作り上げ、かつそれの良し悪しの判断のブレの無さ、取捨選択の躊躇無さっぷりが素晴らしい編集長やそれを支える彼女のスタッフの優秀さがよく伝わります。

最終的に出来上がった全ページの候補に対し、それを最良に持って行こうとする編集長。校了したページ構成を見て、一旦没になって採用された写真を見て”私の特集号になったみたいね”とほくそ笑むGrace。そして、Exective Presentationが終わって、校了したページボードを外して10月号の空ボードに替えさせる編集長。

これは、相当大変だろうけど、やりがいがあるんだろうなぁと思わずにはいられません。

最近見た映画の中でもかなりのお奨めです。

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2010/08/07

ハゲタカ

ついでに先程までNHKでやってた「ハゲタカ」の映画版。

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TV版は、2度ほど観ていますが、どうも邦画を映画館で観るのは苦手で気にはなりつつ観ていませんでしたが、先程、たまたまTVをつけたらちょうど始まる所だったので見てしまいました。
TV版の終わり方があまりに日本的でない感じで終わったので、映画でどうするのかと思っていたら、すっかり何事もない様子。あれ?

ちょうど時期的なものもあり、中国の日本買いや、サブプライムローン問題など公開時には、ホットな話題満載といった所だったのでしょうか。

ただ、TVシリーズの時から気になっていた、柴田恭兵の役所のクサさ加減がちょっと効き過ぎな気がしてしまいました。元々、優秀な銀行マンの設定でもっとクールさが売りだったのに、どうも、義理人情くさすぎます。大森南朋との差が開き過ぎてちょっとお互い浮いてしまったんじゃないかと思いました。
玉山鉄二の結末もあまりに唐突、場所の設定が曖昧なのもありますが、倒れてる人間にあんなに人が群がるのもちょっと違和感を覚えました。

とはいえ、お話的には、TVシリーズ同様、楽しめる映画でした。

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Up

最後は、ディズニーアニメ「Up」です。
ちょっと観たいとは思いつつ、病気の女の子の話やTVの情報番組で冒頭9分のプロローグを観て、ちょっと腰が引けて、結局、DVDで観ることになりました。

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内容的には、思ったより軽いタッチで頑固な年寄りの心の描写を描いています。逆に冒頭のプロローグ部分が、本編より重めに描かれていたのでしょうか。ただ、カールじいさんの奥さんに対する愛情(とエリーのカールに対する愛情)がよく描かれている映像だと思いました。

その他のキャラクターたちも良く描かれてますし、特に犬たちの演出はいい感じです。

ただ、マンツの結末は、ディズニー物にしては、結構ドライに描かれている気がして、この辺は好き嫌いが出るところではないでしょうか。

いずれにしても子供受けのする、よくできた映画だと思いました。

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2012

暇な夏休み、お次は、TSUTAYAでレンタルビデオを借りてきました。一つめは、「2012」。

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地球破滅ものです。
これまた、前半部分の地球が崩壊していく様子は、CGバレバレながら、よく出来ていました。まあ、地殻が壊れたらあんなもんでは済まないでしょうが、地球のリセットボタンを押すというイメージでしょうか。

最終的には、この手の話ではよくあるパターン、”方舟”オチ(ちなみに主人公の息子の名前は「ノア」でした)ですが、方舟を建造した地点だけ無事って言うのもちょっとどうかと思うし、主人公「ジョン・キューザック」の運の良さっぷりも半端じゃありません。

この映画も前半部分は、突っ込みどころ満載のテンポの良いディザスターものですが、後半は、ちょっと主人公たちを助けるにしても無理がありすぎる設定に感じました。
また、方舟がやけにメカメカしい感じだと思ったら、エメリッヒの作品だったんですねぇ。
相変わらずののんきなハッピーエンディング(実際には、全人口の99%以上失われますが)な映画に仕上がってます。

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Inception

夏休みを取った今週、前半の関西旅行も無事に終え、暇な日中、としまえんへ映画を観に行ってきました。流行物?の「Inception」、夢の中に潜るって言うアレです。
Inception
前半部分は、夢の中での出来事を想定してる事もあり、かなり派手な画面構成となっています。逆に後半は、夢の中なのにやけに現実的な戦いが繰り返されます。
あまりに普通に銃撃戦とかしているので、思わずマトリックスみたいな、いきなり障害物を出したり、空間を繋いだりすればいいのにと考えてしまいました。尤も、だますのが話のメインなのでそれをやるとダメなんでしょうねぇ。
後半は、主人公デカ様の心の葛藤を描き出すのに時間がかかりすぎな気はしましたが、最後までそれほど飽きずに観ることが出来ました。
最後の夢物の定番オチは、エンドロールを最後まで観られなかったのでわかりませんが、もしかしたら最後に一枚シーンが入ってたりしたのかなと思いましたが、どうだったのでしょう?

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2010/06/26

WatchMen

公開前に少し気になっていたアメコミ映画「WatchMen」がWOWOWでかかっていたので、取り置きして観ました。

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所謂、ヒーロー物ですが、冒頭のシーンでは、当初は、社会から賞賛を浴びながら活躍していたヒーローが段々と没落し、一部、社会の闇に混じっていくところが流れます。

ストーリーとしては、米ソ冷戦の暗沌とした時代に、どちらかというと社会の闇側をよく知る、ヒーロー?”コメディアン”が殺されるところから始まります。

この事件を”ヒーロー狩り”だと懸念する”ロールシャッハ”が事件を追いながら、その裏に隠された陰謀を探っていくというお話です。

全編を通して、ヒーローの苦悩や社会の闇、 そして、恒久的平和の解決策という永遠のテーマに対する回答が描かれています(たぶん)。

まあ、Dr.Manhattan以外は、ヒーローというより、一般人より少しパワフルな人たちの人間ドラマという感じでしょうか。R-15なだけあって、結構、グロいシーンが続きます。ただ、映画自体が長い、、、2時間45分。映画館だとおしり痛くなることは必至です。

レンタルビデオで見るくらいな映画というところでしょうか。

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2010/06/14

Bad Boys & Bad Boys II

少し古い映画ですが、「Bad Boys」(1995)を見ました。マイケル・ベイ監督のウィル・スミス、マーティン・ローレンス主役のマイアミ・ポリスものの映画です。

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以前、何かのDVDの予告編で、Diana KingのShy Guyにのって、軽妙な主役ふたりのしゃべりとスピード感ある映像を見て、ちょっと気になっていたのですが、先日、ケーブルで途中を少し見て、ちゃんと見たくてDVDを借りてきました。

内容は、マイアミ警察に保管された押収麻薬が盗み出され、それを敏腕?刑事二人が取り返すというものです。主役ふたりの掛け合いは絶妙で、平和主義者で家庭人のマーカス(マーティン・ローレンス)と多額の遺産を持つ、イケイケのマイク(ウィル・スミス)が息のあったコンビを演じています。 二人の会話は、かなりシモネタモード全開で、一緒に見ていた娘(中一)には、説明に困る内容も多かったのですが、全編を通して、かなり笑えました。こういうのを見ると、英語が話せたらもっと面白いんだろうなぁって思うんですけどねぇ。 数日開けて、一緒に借りてきた続編「Bad Boys II」も観ました。

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こちらは、前作が売れたこともあってか、派手さに磨きがかかり、お金がかかっています。高速道路を追跡するシーンは、車もボートも壊しすぎです。銃撃戦も派手! 内容は、前回に引き続き、マイアミ警察麻薬担当の二人が、ヨーロッパから持ち込まれる大量のエクスタシー密売ルートをぶっ潰すという内容です。今回は、マイクの恋人&マーカスの妹「シド」が大きく関わっています。 相変わらず、二人の掛け合いは面白く、怒りを沈める”う〜さぁ〜”という掛け声を散りばめながら話が進んでいきます。マイクの車もフェラーリに格上げです。 テンポよく進んでいくストーリーも登場人物の掛け合いも楽しめるのですが、今回は、話が長い。。。 特に最後のキューバ進行はやり過ぎ感満載です。 派手さ加減はいいんですが、ちょっと無理しすぎでした。 にしても、このシリーズ、面白いです。続編を期待します(でもギャラ上がりすぎで無理かな)。

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2010/04/24

District 9

「第9地区」観てきました。
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US公開時に、低予算SF映画としては、出来がよいと云われ、予想以上のヒットを飛ばしたそうです。有名どころは全くと言っていいほど出ていませんし、目を引くような映像でも無さそうなので日本では難しいだろうなぁと思っていたら案の定、ユナイテッドシネマ豊島園でも、小さなスクリーンにもかかわらず、50名程度の入り。。。まあそんなもんでしょ。
さて、中身ですが、、、
一応、人種差別や兵器産業に対する揶揄は込められているものの映像的には、B級SFスプラッタームービーと言うところでしょうか。


以下、ネタバレ有りです。


突如南ア・ヨハネスブルグに飛来した巨大宇宙船、向こうから何のコンタクトもないことから、シビレを切らした人間が宇宙船に乗り込むと、中には、疲弊した宇宙人が。
国連中心となって、ヨハネスブルグ郊外?に難民キャンプ(第九地区)を設置するが、粗暴な宇宙人である事もあり、すぐにスラム化。飛来から20年、人間と宇宙人の事件も増え、事態を憂慮した国(国連?)は、民間企業(兵器産業)に依頼して200キロ離れたキャンプに移送を始める。
この移送を担当した責任者ヴィカス(主人公ですが、監督の知り合いでこの映画のプロデューサーの1人らしいです)が、作業中にとある液体を浴びてしまい、DNAが、おかしくなり始める。

とまあ、こういった流れを事件後の関係者のインタビューや作業中の取材映像を交えながら進めていきます。

後半は、戦闘シーンがメインで、次から次と人が飛び散る感じになりますが、最終的に、えっ?でっ?ってところで終わります。もしかしたら続きを作るつもりかもしれないんですが、ちょっともういいかなって映画でした。

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2010/03/23

Duplicity

ケーブルで何気に録画されていた「デュプリシティ」を見ました。

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主演は、トニー・ギルロイ(どうしても彼を見るとB級の王道「シューテム・アップ 」を思い出します)とジュリア・ロバーツ(こちらは、出てるのを知りませんでした^^;)。

お話としては、元CIAのスパイ、ジュリア・ロバーツとMI6のスパイ、トニー・ギルロイが仕事上のキッカケから恋?に落ち、民間企業の産業スパイで一山当てようとするお話です。

お互いにお互いを信用しているのかしていないのか、そして自分の所属企業を騙しているのかいないのかを織りまぜながら、ポイント、ポイントで過去のシーンでストーリーを確認させながら進めるので判りやすいって言えば判りやすいんですが、ちょっとくどい感じでした。

最終的にどんでん返しが待っているんですが、まあ、予想通りというか、、、ビデオで楽しめる映画じゃないでしょうか。

それにしても、産業スパイ戦は、結構、映画ネタにも使われますが、実際熾烈なんだろうなぁと思わされます。特に株主総会前の株価対策では、すごい効果を出すんでしょうね。

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2010/03/22

The Hurt Locker

先日のアカデミー賞で作品賞に輝いた「ハート・ロッカー」を見てきました。
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爆弾テロが日常化したイラクにおける、アメリカ軍爆弾処理チームのお話です。
戦争の悲惨さ、というより戦争の中でしか生きて行けなくなった人間の悲しさみたいなものを表現した映画でしょうか。
ただ、イラクでは、市街戦などよりも爆弾テロによる戦死者が最も多いらしく、それをもって戦争というのは、どうなんだろうと考えさせられます。そしてそれらを処理する人間の死亡率は、その中でもさらに高いという現実。
しかも、ニュースで見る自爆テロなどのイメージは、あからさまに怪しいクルマや人間が突っ込んできて爆発するイメージでしたが、映画では、その辺の道やゴミ溜めにほんの少しかくしてある程度。そして、その処理中も遠巻きに見守る、イラク人の中に起爆装置を持った犯人がいるかも知れないという恐怖。
もっと守られたなかで作業をするのかと思っていましたが、どちらかというと一番危険に身をさらしながら処理するんだと実感させられます。

さて、アカデミー賞6部門も撮った映画ですが、まあ、面白いと云類の映画ではなく、イラクの(アメリカ軍の)悲惨さと人間の狂気を爆弾処理というポイントでドキュメンタリー化した映画という感じでしょうか。

12歳の子供も同伴しましたが、残念ながら難しい(ストーリー性は低いので)映画だったため、”つまらなかったー”の一言で片付けられてしまいました。
また、爆発音や銃撃音のボリュームを意識的にあげているようで、途中から彼女は耳を塞いで見ていました(もしかしたらあの音量が現実的なのかもしれませんが、ちょっとビックリします)。

個人的には、同系と思える米軍のソマリア進行を描いた映画「Black Hawk Down」の方が面白かったかも。

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2010/02/21

魔王Day

昨日の土曜日、子どもが前々から見たいと言っていたTVドラマ「魔王」(もちろん嵐・大野主演の日本版)を借りてきて、一気見しました。

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このドラマ、元々韓ドラとして作られたものをほぼ同じストーリーとしながら、日本でカバーしたものですが、韓ドラにハマっているかみさんは、当然の様にオリジナルを見ており、逐一、「ああ、この辺は、もうちょっと細かかったのに」とか「最初のターゲットはこの人ね」みたいな先走った事を言って子供から「黙ってて!」とクレームを貰っていました。

ドラマそのものですが、最初の方は、あまり興味もわかず、見ていなかったのですが、後半から、子供と一緒にみて、ちょっと設定に無理はありつつも、そこそこ面白く見ることができました。

ストーリーは、主人公(大野くん)が、高校生の頃、弟がもう一人の主人公(生田くん)に殺されてしまう。そして、生田くんの父、大手ホテルグループ経営者(石坂浩二)の力で正当防衛として無罪になり、その事件のショックから大野くんの母まで亡くなり、天涯孤独となった大野くんが11年後、復讐劇を始める。と言った内容です。
事件の関係者が次々と殺されていくわけですが、大野くん自身が直接手を下さ無いってところがポイントでしょうか。

嵐フリークの子供は、完全にハマってしまい、14時過ぎから見始めて、23時過ぎまで一気見でした。

確かに一気見出来る程度にテンポよく話しを進めて行くので見ていて飽きの無い作品に仕上がっています。かみさんから聞いたところでは、本家の韓ドラ版では、日本版の倍の22話くらいで日本版は、少し話が端折られているとの事でしたが、それぐらいが逆にちょうど良い感じに仕上がったんじゃないでしょうか。

ちょっと韓ドラ版も見たいなと思いました。

それにしても、普段見ている(見せられている?)嵐番組の大野くんのキャラに対して、暗く抑えたイメージのキャラだったのが、少し無理があったかなとは思いますが、あのボソボソとしゃべる感じがちょうどハマっていたんじゃないでしょうか。

「クイズショー」、「魔王」と続いている嵐ドラマ、次は、「0号室の客」か「歌のおにいさん」がやってくるんでしょうか。。。

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2010/02/06

AVATAR

子供の受験も一段落したので話題となっているAVATARを見に行ってきました。

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やはり、3Dを見た方が良いかと3Dで上映している映画館を探して、池袋のシネサンシャインで鑑賞しました。

映像に関しては、スゴイの一言です。CGだと、頭で理解していても、見ている物が現実では無いことを理解しきれません。ナヴィが駆け回るシーンは、もちろんフルCGなのですが現実に存在し、また、パンドラは、現実の世界なのでは、と思わせられます。

大げさですが、この手の映画は、AVATAR以前、以後で分けられてしまうんじゃないかと思える出来です。

そして、この映画が予想以上に売れた結果、その内容の反戦(反軍)色が問題となっているようです。確かにこの映画を見終わった後に反戦感情が高まるのは否めないです。そして、自然回帰への憧憬でしょうか。なんとなく、ちょっと前に見たTHIS IS ITのEarth Songの映像を想い出しました。

確かにこの映画、見るべき一本だったと思います。

ところで、3D映像ですが、帰ってきてから調べたら(先に調べるべきだったんですが)、4種類の方式があり、今日見たのは、XpanDという方式でした。この方式、3Dメガネがヘビータイプで、自分も含め一緒に見た家人も見終わった途端にメガネの重さに辟易したと言ってました。

こちらのサイトで4種類の3D方式を見比べてらっしゃいますが、やっぱり、IMAX3Dで見るべきでしたぁ。

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2010/01/11

X File : I WANT TO BELEIVE

X File映画版をケーブルTVで観ました。
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映画版として二作目となるこの映画、例によってAppleの映画トレーラーサイトで見つけていたものの、日本で全く話題となっておらず、どうしたのかなぁと思っていたら、ケーブルで1作目、2作目連続放送とかやっていたので観てみました。

ん~、一作目となんらか関係があるのかと思っていたら、全然、関係有りませんでした。。。
Wikipediaによると、第一作は、第5、第6シーズンの間の設定とあったので、続きとしては第6シーズンを見れば良かったんですね)
以下、ネタバレあり、

続きを読む "X File : I WANT TO BELEIVE"

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2009/12/30

Transformers / Revenge Of The Fallen

ご存じTransformersの続編ですね。

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相変わらず、ガチャガチャ感満載でした(^-^;
話の内容や、映像は、期待通りに仕上がっていて普通に楽しめる作品ですが、思ったより長かったです。

てっきり、Megatronが復讐するお話かと思っていたら、The Fallenの復讐だったんですね(タイトルにも書いてあったのに気づきませんでした)。Megatronが、Fallenを”My Master”と呼ぶあたり、某伝説的SF大作を思い出さずにはいられませんでした。そのうち、光る剣とか出てくるんじゃないでしょうか。

それにしてもTransformersの面々の戦いは、壊れてるんだか、大丈夫なんだか見ててもよくわかんないですね。それにさほど詳しくないので、やっつけられたのが敵なのか味方なのかがよくわからないし。
前作は、敵側は基本的に兵器からTransformして、味方側は、自動車が変形するので色味で結構区別が付いたのですが、今回は、そう言う意味での色分けがないので、戦闘シーンでは、やられてるのかやっつけているのかさっぱり判りませんでした。。。
それに今回は、前作でしつこいほど言っていたOptimus Primeの決めゼリフ?も陰を潜めてましたし。

ちゃんと、最後にMegatronとStarscreamがそっと抜け出すシーンを入れていたので、続編もあるんでしょうね。

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StarTrek

やっと見られました「StarTrek」。

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映画館で見ようと思っていたものの、なかなかタイミングが合わず見ることができませんでした。
結論から言うと、往年のスタートレックファン(それも、初代からの)に向けた作品で、初めてシリーズを見る人だとちょっと置いてかれる感があるんじゃないでしょうか。

もっともオリジナルに似ていると言われる、Dr.マッコイは、もちろんのこと、スコッティの雰囲気やチェコフあたりも、見た目というよりもやりとりや雰囲気が似ている気がしました。

もちろん、オリジナルや前後作とのつじつま合わせには、Time Slipによるパラレルワールド解釈で、まあ、許される範囲でしょう。

個人的には、Mr.スポックとウフーラの関係が微妙な感じがしましたが、何よりオリジナルMr.スポックの老いっぷりにちょっと感慨を覚えました。

ストーリー的には、ロミュラン星消滅に関わる八つ当たり的復讐劇に巻き込まれる、若きUSS.エンタープライズクルーの物語なんですが、ちょっと最後のあたりが資金不足、または、巻き不足によるものか、お話の結末が唐突すぎる感じがしました。

それなりに売れたようですので、同メンバーでの次回作を楽しみにしたいところです。

ちなみにStarTrekで一番好きなシリーズは、DS9ですね。最終回付近数話は、秀逸です。

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Iron Man

最近、観た映画(Video&CATV)一気ポストシリーズ第二弾「Iron Man」です。
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およそ、ヒーローっぽくないロバート・ダウニーJrが、アメコミヒーローをやるってどうなんだろうと思って、ちょっと興味がありました。
最近のアメコミ・ヒーロー系のシリアス路線を追わず、従来の笑いを交えた、ありえねぇー系の生粋のアメコミ路線となっていて、逆に安心して観られる映画でした。
そもそも、アフガンゲリラに捕まって、自社製ミサイルやらなんやらから、Iron Manを作り上げるんですから。

でも、ロバート・ダウニーJrが、超お金持ちの天才エンジニアのイヤらしく、ど派手好きなヒーローをほぼ地ではないかと思わせる演技と、グウィネス・パルトローの秘書がマッチして、次回作もちょっと楽しみな映画でした(ま、たぶんDVDでしょうけど)。

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Shuffle

サンドラ・ブロック主演のサスペンス?「シャッフル」を見ました。
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子供2人、愛する夫ともに郊外の一軒家に住むリンダ(サンドラ・ブロック)、ある日、夫が事故死したとの連絡が。
失意の中、泣き疲れて眠り、翌朝目覚めるとキッチンには、いつも通り、夫の姿が。。。

夫の死をきっかけに、その週が、シャッフルされて、朝、目覚める度に事故前、事故後が行ったり来たりするというお話です。

ん~、感想から言うと、ちょっと無理が有りすぎて、、、特に現象に気づいて何とか事故を止めようと必死になるんですが、その結果の未来(劇中では先に終わっている)への効果がよくわからず、”えっ?それだと話が繋がらないじゃん”的な、つっこみ要素が満載です。

さらに、事故当日の流れが、えっ?もしかして事故のきっかけは、、、更にラストシーンは、それって監督的には、ハッピーな終わり方だと思ってるの?

ちょっと、残念な映画でした。ま、最後まで見ましたけどね。

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2009/11/01

THIS IS IT

MJのラストコンサートのリハーサルビデオをまとめた映画『THIS IS IT』を観てきました。




最初の二曲目ぐらいまでは、思わず目を潤ませてしまいました。自分では、それほどのファンだとは、思っていませんでしたが、50歳という年齢を感じさせない歌声と踊りを観て、あぁ、もう彼はいないんだなぁとつくづく感じさせられ、そして、バックダンサーたちのコメント(もちろん亡くなるなんて思いもしない頃に撮られたもの)の、ダンサーとして憧れるMJと一緒に踊れることの喜びを言葉できないほど表現しているのを観て、たぶん、リアルタイムに観ていない子たちにまでこれほど影響を与える存在だったのにと彼の偉大さを感じ入ってしまいました。

映画は、コンサートでも映像として使われる予定のものから、たぶん、後にMakingとしてまとめる予定だったものを編集し、一曲ずつ、丁寧に編集してあります。売れに売れまくった後のMJは、どちらかというと整形や奇行が取りざたされる存在となりましたが、その歌い方、踊り方は、全く持って全盛時代を彷彿させます。

また、一曲ごとのテンポの取り方、間の取り方、踊り出しのキューイングなど、本当に真剣で、かつ、素晴らしい才能の持ち主であることを感じさせずにはおれません。

結果的にコンサートそのものは開催されずに終わってしまいましたが、なぜ、無理をしてでもチケットを手に入れなかったのだろうと後悔してしまうほどの出来になったのではないでしょうか。

未だ、原因に関しては取りざたされており、例によって解決することなく有耶無耶になるのではないかと思いますが、本当に惜しい人物を亡くしたこと実感させられました。

映画館には、私ら同様、MJをリアルに観た世代が半分以上、残りが若い世代、さらにリアル世代の子供たちが少しという観客構成でしたが、エンディングが終わり、劇場が明るくなると、あまり話し声もせずに黙々と帰路に付くという、なんとなく、お葬式帰りっぽく感じたのは、考えすぎでしょうか。

合掌。

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2009/10/28

Wanted

アンジーとM.フリーマン、ジェームス・マカヴォイ(すいません、主役の彼は知りませんでしたが、調べるとナルニアに出てくるフォーン タムナスさんでした(^-^;)の謎の暗殺団の物語「ウォンテド」を観ました。

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ちょっと、以前観た「シューテムアップ」を彷彿とさせる銃撃ちまくりのアクション映画ですが、まあ、落ちも予想通りというか、さほど深掘り無く、アンジーは、いい人役ねってあたりが、ちょっとどうかと言うところでしょうか。

以下、ネタバレ

続きを読む "Wanted"

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2009/10/26

The Dark Knight

バットマンシリーズ、嫌いでは無いのですが、ヴァル・キルマー以降の物は、ちょっとお安い娯楽作品的なイメージがあってちょっと敬遠していました。(留めのマイケル・キートン版はちょっと好き)

そのため、やり直しシリーズのBatman Beginsも見ていなかったのですが、先日、WOWOWでやっていた、『The Dark Knight』を観て、これは、久々に来てると思い直しました。

何が良いって、Joker役のヒース・レジャー。ジャック・ニコルソンのJokerは、演じているのか、元々なのか解らないくらいの役所でしたが、ヒース・レジャーのJokerは、本当にはまり役で、全体を通して暗い映画をより一層暗くしてくれます。
続編を期待させる出来だっただけに彼の事故?死は、本当に残念です。

Jokerの登場によって、バットマン役のクリスチャン・ベールも引き立ち、脇に押されていたT4を払拭する出来でした(って、順番は逆かな?)。

誰かは忘れましたが、映画評論家が、アメコミ物の中でもバットマンは、特殊能力を持っていない普通の人間が戦う映画である、その辺を強く押し出した作品に仕上がっていると言っていました。
観て、ああなるほどと。体中傷だらけになり、そして、悪者と呼ばれながら、戦う姿がちゃんと描かれていました。

これは、買いかもと思わせる作品でした。

それにしても、ダニエル・クレイグの007といい、本作といい、最近は、痛々しいヒーローが流行でしょうか。

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2009/08/13

WALL・E

Walle公開前から気になっていて、公開後、見に行こう見に行こうと思いつつ、あっさり上演が終了してしまって見る事ができなかったディズニーの(というかPixerの)『WALL・E』をやっと観る事ができました(DVDで。。。)。

ストーリーは、廃棄物だらけになってしまった地球をロボットに掃除させてる間に人間は快適な宇宙船できれいになるまで暮らしているという未来のお話。
ところが、数年(数十年?)できれいになるはずが、地球の汚れは、その程度ではすまず、700年に及ぶ結果に。
その間、お掃除ロボットWALL・E(実際にはモデル名かな)が地球上最強の生物”ゴキ○リ”君と延々とゴミを片づけていきます。
そこへ、高性能探査ロボットのイブが現れて、、、

と、まあ、あながち荒唐無稽とは言えないストーリーです。

前半のほとんどのシーン(というかWALL・Eのシーンは全部)、名前以外にセリフがありません。WALL・Eの所作とイブの目の形のみで会話が進んでいきます。でも、それだけで何を思い、何を感じているかが伝わってきます。
そして、各所に散りばめられた、現代人への皮肉とも思えるシーンににやっとさせられます。

ディズニーアニメなのでラストは、ハッピーエンドだし、人間を良く書きすぎているきらいはありますが、子供ではなく、大人が普通に楽しめる映画と思うんですけど、日本じゃこういうの観て貰えないんですよねぇ。

ぜひ、TUTAYAさんも、キッズコーナーじゃなく、SFコーナーに置いて下さい。すんごい探しました。。。

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2009/08/11

1408

久々にレンタルDVD(Blu-Rayかな?)で映画を観ました。
スティーブン・キング原作のホラー『1408』です。過去泊まり客56人が無くなったNYのホテルの一室にジョン・キューザック演じるホラー小説家マイクが本のネタ探しのために泊まるというお話です。

半分以上、その部屋でのマイクの一人芝居が続き、つまらない映画ではないのですが、なんでしょう、「怖く」無いんです、この映画。
特に理由は見あたらないんですが、背筋が凍るような恐怖感がありません。全体に”その先”にある恐怖を深掘りしていないとか、怖いシーンの後に必ず間があるというか。
幻覚を幻覚だと説明してしまっているところも怖くしていない原因でしょうか。

で、結局、その部屋がなんでそんな怖い部屋になったかは判らずじまいです。。。


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2009/05/24

クライマーズ・ハイ

日航ジャンボ機事故を群馬地方紙の新聞記者の目から描いた、「クライマーズ・ハイ」(堤真一版)を見ました。
もう20年以上前の事故ですが、個人的には、ちょうど東京に就職し、初めての夏休みで札幌に帰った日に起こった事故で、もしかしたら落ちた飛行機に乗っていたかもという事故だったのですごく印象に残ってます(確か、事故機は、羽田>札幌>羽田×大阪という航路だった記憶しています)。

さて、映画の方ですが、堤真一が当時の群馬地方紙「北関東新聞」の日航事故デスクとして紙面を作ると言う内容で、事故状況の進展を中心としながら、地方紙のオーナー、販売部門とデスク部門の確執など生々しい話がつづきます(まあ、大手新聞社にも有名なオーナーさんがいらっしゃるので、この手の話、スケールの違いはあっても地方紙に限らないでしょうが)。
それに、主人公の生い立ちと別れた妻との間の子供との確執といろいろと盛りだくさんの内容でした。

500名を越える死者を飲み込んだ現場の惨状と現場特定までの地方機関の確執、そして未だに不明点が残る事故原因などを現場の記者の目や自殺者まで出す、事故の影響の大きさが伝わってきて、日航ジャンボ機事故が少しでも記憶にあると、その裏側を見せられているような気にさせられる作品でした。

佐藤浩市版もちょっと見比べてみたい気がします。

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2009/05/19

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

米ソ冷戦時代、ソ連のアフガン進行下でのCIAによるムジャヒディーン支援作戦の立役者”チャールズ・ウィルソン”下院議員の自伝を映画化した作品です。
どちらかというと自堕落な感じの主人公チャーリー・ウィルソン(トム・ハンクス)が、アフガンの現状を知り、10億ドルという予算をアフガン解放の資金として調達し、ソ連の撤退、ひいてはソ連崩壊の引き金となっていくという物語です。
しかし、現在、アフガニスタンは、テロ国家として米軍自体が進行せざるを得ない状態となってしまい、その元々の資金が米国から出ているという本末転倒な状況なのは、周知の事実です。
2007年にリリースされた本作、そのあたりどうしているのかなと思ったら、ソ連軍が撤退した後での挿話として、チャーリー・ウィルソンが学校建設のために100万ドルの予算を委員会にあげたところ、あっさり却下されるという、いかにもな話を入れてありました。
映画としては、よくあるポリティカルムービーの典型な感じですが、トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツといった豪華な顔ぶれで、まあそこそこ楽しめる映画に仕上がっています。ちょっとジュリア・ロバーツの金髪が嫌みな感じでしたけど。

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2009/05/08

The Mist

Wowowでやってたスティーブン・キング原作『ミスト』(原題:The Mist)を見ました。むか~し上映された『The Fog』(だったかな?)のリメイクかと思ってましたが、たぶん、ぜんぜん違いました。

前に予告編だけ見て、ちょっと見たいなと思って録画しておいたのを、かみさんが見つけて観ることに。

さて、以下ネタバレです。

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2009/04/08

沸騰都市

Nスペの『沸騰都市』シリーズのスペシャル番組『沸騰都市それから』を見ました(ほぼたまたま)。

沸騰都市シリーズは、小学生の娘も面白いと言ってよく見ており、各都市の経済的な状況を個人の目を通して伝える、とても良くできた番組でした。
今回のスペシャルは、その各都市で特集されていた人たちの経済危機後の現在の状況をまとめた物となっており、予想以上に凹んでいる街(国?)や人々、逆に危機をチャンスにしようとしている人々をつぶさに観察しています。

この中でも、結構、気になったのはイランでした。イランは、今回の経済危機の影響が少なく(アメリカの経済封鎖のため、逆に影響が少なかったと番組で言ってました)、逆に隣国トルコのアパレルメーカの誘致を進めているとのこと。

そして、それは、1000年規模での宗教対立であるシーア派とスンニ派(スンア派?)の経済的結びつきという事を示すというお話でした。

との説明を聞いて、この前の『大いなる陰謀』の中で武装兵力の移動に関して、似たような話があって、”1300年の対立を乗り越えたの?ありえない!”とメリル・ストリープが叫んでました(たぶん)。

こういった話は、いろいろな側面があるのは、理解しているつもりですが、落ち込んだお金は、どこかに流れ込んでいるのを実感させるとてもためになる番組でした。

次は、アフリカか!

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2009/04/01

NEXT

引き続き映画ネタです。

「NEXT」ニコラス・ケイジ主演のサスペンスです。ニコラス・ケイジ演じるラスベガスの場末でマジックショーを演じるクリスが、実は、2分後に自分に起こる事象を予知できる超能力者だったというお話です。
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まあ、映画自体は、そこそこ面白かったし、ピーター・フォークの元気な姿も見れたので、結構満足しましたが、ベースのお話に無理が。

2分先までの未来を予知できるのはいいとして、その能力を使って、核テロを阻止しようって言うFBI
に無理あり過ぎです。

2分前に核爆発の場所が分かったところで、何も解決できそうもないと思うんですけど。。。

しかも、後半になればなるほど、予知能力が向上して行ってる気がするし。

ちなみに、この映画、最後にドンデン返しが用意されていますが、ラストちょっと前のニコラス・ケイジの台詞で気づいた私以外は、家人は、ラストにがっくりしたようです。

まあ、2分後って言うのが、守られていない事が、この作品を駄目にしてる気がしました。

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大いなる陰謀

ケーブルでやってた『大いなる陰謀(原題:Lions for Lambs)』を見ました。
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ロバート・レッドフォード監督&出演、トム・クルーズ、メリル・ストリープなど大物続々で見始めた映画ですが、全編、ほとんど会話シーンのみでつながれる、ポリティカル作品です。

結局、ラストシーンからクレジットタイトルに変わった瞬間、( ゚д゚)ポカーン

えっ?そこで終わりみたいな映画でした。

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2009/03/04

The Last King of Scotland

51ywe1u2cdl_ss400_ケーブルテレビの取り溜映画『The Last King of Scotland』を見ました。なぜそれを録画したかは、当人(かみさん)も判ってませんでしたが、ググった結果、ちょっと興味を引かれたので、空いた時間に見てみました。

アミン大統領がクーデターにより政権を取った頃のウガンダに医師免許を取ったばかりのスコットランド人の青年が冒険気分で医者としてやってくるというお話しです。

この青年自身は、実在の人物ではなく、第三者(しかもアミンの側近として)からの視点でアミンの人物像に迫る物語です。

画像的には、最後方を除いてあまり暴力的ではなく、しかし、徐々に伝わる、アミンの軍隊による粛正の状況、アミン自身の狂気、こういった物がじわじわと伝わってきます。

後から調べて知ったのですが、アミン役のForest Whitakerは、この映画でいろいろと賞を取っているらしく、代表作の一つらしいです。確かに、鬼気迫る演技という感じは受けました。

それと、最初の方で出てくる、ウガンダ奥地の村の派遣医師の妻が、どっかで見たことあるなぁとずっと気になっていたのですが、調べたら、あの”スカリー”でした。。。気付よ。

それにしても、独裁者の狂気をじわじわと感じさせる、ある意味でのホラー映画に仕上がっていて勉強になる映画でした。

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2009/02/28

LoeweのTVCM

Gizmodeで紹介していた、ドイツ Loewe(レーベ?)社のテレビのCM。センスがい〜ねぇ。ちなみにそのテレビもかっこいいです。

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2009/02/14

Fanboys

たまに、Apple USサイトのMovie Trailerページを覗いて日本公開前の予告編を見ているのですが、結構面白そうな映画を見つけることがあります。
例えば、これ

でも、この手の、有名どころ(日本でね)の出ていない映画は、大抵、未公開のままDVD化されてしまいます。特にお笑い系はそうなりがち。

全編、日本にも多いStar Warsファンには、堪えられない仕上がりっぽいので、ぜひ公開して欲しいなぁ。

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シューター/極大射程

引き続いて映画づいてます。

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シューター/極大射程』、"Planet of the Apes"の妙に猿顔に見えたMark Wahlbergが主演の天才狙撃手が主人公の映画です。

これまた、J:COMのHDD録画で見たんですが、何故、録ったかも忘れてました(たぶん、コレ見た?とか聞かれて見てないと答えたとかそんな感じです)。

結論、ストーリー展開がわかりやすく、映像的にもきれいに仕上がっていて、面白かったです。

以下、ネタバレ...

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2009/02/07

007

久々に映画館で映画を観てきました。

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ちょーかっこいい!前作からの新しいボンド、Daniel Craig。 役が決まったときには、007ファンから大規模な反対が起こったり、前作『カジノロワイヤル』も何か今までとは違う盛り上がりがよくわからない仕上がり(個人的にですけど)となっていましたが、本作「慰めの報酬」は、ちょーカッコイイです。

何しろ、シリーズお約束の「お名前は?~」からの台詞回し、Qのギミック、お色気シーン、お笑いシーンは一切ありません。

アクションシーンもそれほど奇想天外な感じがせず、歯を食いしばって拳を握るような出来です。

Blu-rayが出ちゃったら買っちゃうかも!

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2008/08/21

Blu-ray

以前から宝?の持ち腐れ状態だったPS3を活躍させるため、Blu-rayのコンテンツを何か見たいと思っていましたが、TSUTAYAがBlu-rayのレンタルを始めたので早速借りてきました。
Oceans13
『オーシャンズ13』
復刻オーシャンズシリーズの3作目ですね。内容はともかく、古き良きおしゃれ映画の作りです。内容的には、前2作をきっちり踏まえて見た方が楽しめたかもです。
映画の最後のシーンでのクルーニーとピットの会話がまた笑わせて貰いました(すごい内輪うけ)。もしかしたらマット・デイモンの台詞もそうかもしれなかったのですが、そっちはわかりませんでした。

さて、肝心のBlu-rayがどうかってところは、正直よく判りませんでした。。。

普段、Wowowデジタルとか見てる絵とあんまり変わらない気が。。。

見る映画を間違ったのか、PS3じゃだめなのか、それともそもそもそこじゃないのか?

TSUTAYAレンタルだと、まだ、Blu-rayは高いので、借りるんならDVDかな。同じ映画のDVDを借りるほどでもないしね。

ただ、トランスフォーマーのBlu-rayが出たらちょっと見てみたいと思ってます(映画館じゃ何が何だか判らないシーンとか結構あったし)。

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2008/01/01

National Treasure 2

あけましておめでとうございます。
新年早々、一家で映画見に行ってきました。
National Treasure 2「リンカーン暗殺者の日記」です。主要メンバーは、ほぼ前回同様なのですが、見たはずの前回の内容は、頭の中からすっかり抜け落ちてしまっていました。。。
今回は、アメリカ先住民族の宝を探し出すという物語ですが、それに南北戦争を絡めて、歴史好きのアメリカ人ライクな作品に仕上げてあります。
まあ、ディズニー映画ならではの子供も楽しめる、あまり複雑になりすぎず、誰も殺さない(死なないではない)さらっとした映画でした。
インディージョーンズが大人向け?トレジャーハンターだとすると、ナショナルトレジャーは、家族向けって感じでしょうか。
ちなみに原題は”BOOK OF SECRET”となっており、このBOOKは、たぶん、日記の方じゃないと思うんですよね。
それにしても、相変わらずハリウッド映画は、アメリカ大統領への信頼感が強いですね。

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ナショナルトレジャー特別版
アマゾンで購入

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2007/12/18

House M.D.

毎週楽しみに見ていた、Dr.House Season2が終わってしまいました。しかも、前回の放送では2週ものに見せといて、今週見たら再放送?あ!シーズン2が終わったんだ!という米ドラ得意のパターン。。。(Mediumのシーズン1とか)

まあ、主人公だから死ぬことはないと思いますが、あまりにも唐突なシーズンの終了でした。

今シーズンも最初に書いた通り、相変わらずの皮肉屋っぷりを発揮していましたが、スタッフ感染時のおろおろっぷりや足の痛みの要因など、いろいろと楽しませてもらいました。

特に毎回挿話される外来とのやりとりのシーンは、秀逸です。

また、次のシーズンまで半年ぐらい待たされるんだと思うと憂鬱ですが、それまでは、My Name Is Earl Season2でも見て我慢しますか。

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2007/10/29

Medium

かみさんの方にも書かれていた、米ドラ『ミディアム2 アリソン・デュボア』ですが、最初は横目で見ていたものの、結構面白くてすっかりはまってしまいました。
WOWOWでは、レギュラーシーズンが終わり、毎日1本ずつやってるってのもはまりやすい原因でしょうか。
犯罪物がベースでありながら、シナリオライターのおかげか、あまり、暗い終わり方をしないのが特徴です(CSIシリーズとは大違い...)。
特にアリソンの3人の娘たちが場を和ませます(特に真ん中のブリジット)。

また、毎日のように深夜3時頃に犯罪現場の夢を見て叫び声をあげる奥さんを冷静に論理的に対処する優しい旦那には、ほんと感心します。
そういうシーンの度に横に座ったうちのかみさんに、『本当にアリソンの旦那は優しいよねぇ?』とつぶやかれますが。

1も借りてきて見なきゃ駄目かな。

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2007/08/05

TRANSFORMERS

予告編で見てから気になっていて、試写会情報なんかでも結構面白いとの事なので早速見てきました。封切り二日目で、有楽町あたりだとならばなきゃいけなそうですが、最寄のユナイテッドシネマとしまえんは、前日のオンラインチケッティングのおかげもあり、ゆっくり見ることが出来ました。
っていうか、日曜朝一の回とはいえ、客の入りは、6割程度。先日、封切二日目、同じく日曜日の午前中に見に来たポケモンは、大入り満員だったのに。。。

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2007/07/26

Dr.HOUSE

シーズン1から楽しみに見ていたFOXのDr.HOUSEのシーズン2が始まりました。Dr.HOUSE役のヒュー・ローリーは、見事なはまり役です。

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シーズン1同様(かそれ以上に)、皮肉屋で変わり者キャラを貫き、患者、スタッフをてんてこ舞いさせています。久々に最初から最後まで目が離せない脚本に仕上がっています。

でも、第五話までの今のところ、完治したのは一人だけです(大目に見ても1.5人)。
相変わらず、難病治療の厳しい現実を突きつけてきます。

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2007/07/17

ハリポタ

世間ではハリポタの最新作『不死鳥の騎士団』が話題となっていますが、ウチでは、かなり前にWOWOWでやってたの録画しておいた前作『炎のゴブレット』をやっと見ることができました。
まあ、長編小説の映画化ではありがちなストーリー展開の緩慢さを我慢しながら最後まで見終わったところ、一緒に見ていた娘が一言。


『ハリーが(迷路で)助けなきゃ、セドリックは殺されずに済んだんじゃないの?』


ん〜、確かに映画だけ見てる分には、その通りかも...本ならそうは思わないのかなぁ。

そんなシビアな目の持ち主の娘は、この週末、映画館でポケモンを見てご機嫌でした...

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2007/06/12

My Name is Earl その後

録りためたまま、なかなか最後まで見ることができなかった『My Name is Earl』ですが、最近、J:COM HDRのディスクがひっ迫してきたこともあって、また、ちょこちょこ見るようにしています。
相変わらず、ニヤニヤするような大人の笑い満載ですが、子供が起きている時間に見ていると彼女も何気に隣に座って一緒に見ています。
内容的には、教育上あまりよろしくなさそうな箇所(そもそも主人公は子供のころからの軽~重犯罪者という設定だし)が多々あり、その上、字幕なのに、意味をわかってかどうか判りませんが、彼女も一緒になって笑って目が離せなくなっています。

かみさんはというと、笑っているわが子の向こうで苦い目でコチラを見てました...

ま、反面教師ってことで。

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サウンドオブサンダー

何かで予告編を見てちょっと気になっていた『サウンドオブサンダー』がWOWOWでやっていたので録画しておきました。
内容は、タイムマシンが開発された未来において、過去でほんのちょっとした事故を起こした結果、未来(現在?)が大幅に変わってしまうというものです。

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2007/04/17

LOST

今更ですが、『LOST』見始めました。

気にはなっていたのですが、以前、AXNのシーズン2一挙放送の時に見ようかという話になりHDRに取り始めたのですが、第一話の最初10分でシーズン1を見ないとさっぱりわからないことがわかったので保留になっていたのでした。

今回、シーズン3を放送するにあたって1,2一挙放送が始まったので再度HDRに取りためて見ることにしました。

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2007/02/15

オリエント急行殺人事件

かみさんが、読む本が無くなったぶつくさ言いながら、昔、私が買いそろえたアガサ・クリスティーのポアロシリーズ(なぜか、ミス・マープルシリーズは苦手)を読み始めました。隣で読んでいるのを見ると、自分も読み直したくなるのが心情で、発行順に並べ直して、読み直すことにしました。
やはり、アガサ・クリスティーはおもしろいと思いながら、読み進めて、数冊目となる『オリエント急行の殺人』まできました。 このオリエント急行の殺人は、『アクロイド殺し』なみに結末が有名だし、映画化もされていて、昔読んだときは、それほど感慨も覚えなかった気がしたのですが、今回読み直して、そのストーリーの緻密な描写や、背景などすばらしいできであることに気づきました(遅いって。。。)。
特に子を持つ親の気持ちも入ったからでしょうか。単に年を食っただけかもしれませんが。

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2007/01/16

My Name Is Earl

去年の暮れからケーブルテレビのFoxチャンネルで始まった『マイネーム・イズ・アール』にちょっとはまっています。

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かみさんの方は、あんまり興味がないらしく私だけが見ていますが、すごい馬鹿笑いするテレビというよりも、ストーリーの端々に差し込まれる、アールのナレーションとかの内容がちょっとブラックぽくて面白く、最初から最後までニヤニヤしながら見る感じです。

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2006/12/19

プリブレ

ちょっとしたかみさんの気まぐれから見始めたPrison Breakですが、やっとシーズン1を見終わりました。
Ph_michael 体中にTattooを彫り、周到な計画とものすごい事前準備で望んだ、脱獄計画でしたが、いろいろな計画変更の末、最後の2話くらいでものすごい力技にでちゃうし、しかもあの結末?。。。

まあ、面白いと言えば面白いし、主人公のお兄ちゃん(↑)好きにはたまらないだろうから、いいんですけど。
ストーリー的には、シーズン2が出てから一気に見ないとかなりストレスになります(って、シーズン2が出るのはまだまだ先ですが)。

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2006/10/12

SAW2

ひと月ほど前にWOWOWでやっていた『SAW2』をやっと見ました。

Saw2

前作のえげつなさから、取っては見たものの今ひとつ気乗りがしなくて置いておいたのですが、先日、かみさんと一緒に見かけて、冒頭の5分ほどで
”気持ち悪すぎ!”
とかみさんのだめだしをくらい、見るのをやめてしまったのが却って興味をそそり、かみさんがいないときに最後まで見ました。

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2006/10/06

米ドラ

WOWOWとAXNのCSIシリーズを見始めてから、すっかり米ドラにはまってしまいました。先日契約した、J:COMのHDRがそれをさらに加速させ、現在、レギュラー的に見ているものと気付いたら見ているものは、

犯罪物に偏っているのは、ちょっとどうかとは思いますが、まあ、ほとんどが一話完結物で分かり易い内容なのでイライラせず見ることができます。
さらに、

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2006/09/25

J:COM HDR

うちのHDD/DVDレコーダーは、すっかり、かみさんの韓ドラ録画機という位置づけとなってしまったので、米ドラ主体のわたし用にJ:COMレコーダー付STB HDRを申し込みました。
このHDRは、月額+800円で借りることができ、しかも、HDDオンリーでメディアに焼くことはできませんが、地デジ、BSデジ、ケーブルデジのうち同時最大2番組をハイビジョンで録画することが出来ます(ハイビジョンは片方かな)。

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2006/08/31

CSI 再び

以前にも書いた米国のテレビドラマ『CSI』シリーズですが、相変わらずはまっていて毎週のように見ています。日本では、先日まで

  • CSI:5(WOWOW)
  • CSI NY(WOWOW)
  • CSI MIAMI(AXN)
  • CSI:3(AXN)

が見ることができたのですが、CSI NYとCSI:3が終わってしまったので、現在、2本だけとなっています(ウチの環境ではですが)。
CSI MIAMIももうすぐ終わりで、9月からCSI MIAMI:2が始まるようです。

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2006/08/29

EMILY ROSE

映画ネタ二つめ。『EMILY ROSE』(DVD)を見ました。悪魔憑きとなった女性のお話(実話)です。

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映画は、EMILY ROSEの悪魔払いを行った神父に対する裁判を通してEMILY ROSEがなぜ死んだのかを検証していきます。

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MUNICH

スピルバーグの『ミュンヘン』(DVD)を見ました。予告やテレビの映画紹介で気にはなっていた物のちょっと暗そうで敬遠していたのですが、かみさんが”最新で一本だけあったから借りてきた!!”そうで、しかも、”これってどんな映画だっけ?”。。。

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2006/07/07

LORD OF WAR

レンタルで”LORD OF WAR”を見ました。

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ニコラス・ケイジが死の商人となって世界を飛び回る、ちょっとドキュメントタッチのお話です(最後に実話に基づくとテロップが流れました)。
お話は、冷戦時代にソ連からアメリカに渡った移民の子が武器の売買に商才を見いだし、徐々に深みにはまっていくというお話です。

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2006/05/24

CSI

最近、WowowとケーブルのAXNでやっている、海外ドラマ『CSI』シリーズにはまっています。特にWowowの土曜の夜10時~12時は、『CSI:5』と『CSI:NY』を続けて見られるため、ついついその時間はテレビの前に座ってしまいます。

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2006/05/19

Fabuleux destin d'Amélie Poulain, Le

Audrey Tautouつながりでついでに”アメリ”(原題がこんなに長いとは知らなかった。。。)のお話も。これは、DVDを借りてきて見たわけですが、横で見ていたかみさんはお気に召さず、途中で家事に立ってしまいました。

私は、結構はまって最後まで見て、後日、会社で同僚に結構面白かったという話をしたところ、そこの家でも見たらしく、”あれは女性向けではないのか”と。

まあ、そういわれればそうかもしれないんだけれど、単なる恋愛物がさほど好きではない、私にとって、Audrey Tautou演じるアメリが、いろいろと小細工する内容が面白くて、全編飽きることなく見る事ができました(あの監督の画作りもあってか)。

見たのはかなり前ですが、いまでも街の無人Photo Stand(って言うのかな?)を見ると、ついついアメリの話を思い出します。

って、今朝、通勤途中の駅のPhoto Standでメンテしてるらしいお姉さんを見かけたんでこれをポストしてるんですけどね。

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2006/05/17

Un long dimanche de fiançailles

Wowowで”ロング・エンゲージメント”を見ました。

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主演は、アメリ(というかダビンチコード)のAudrey Tautouです。映画公開時にアメリの女優が、雰囲気の異なる映画に出演と言っていたのでちょっと気になっていましたが、タイトルから恋愛物かと敬遠していました。ところが、Wowowで配信しているのを横目で見て、あれ?ちょっと違うじゃん、と思っていたところ昨日ちょうど頭から見ることができました。

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2006/05/03

The Da Vinci Code

今更ですが、『ダ・ビンチ・コード』を読みました。映画公開に先駆けて、かみさんから”読まないのぉ?”としつこくいわれたので文庫版を購入、読むことにしました。

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以下、一部ネタばれを含めて、

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2006/04/27

The Replacement

昨日、なにげに見ていたテレビで、"The Replacement"という映画をやってました。
キアヌ・リーブスとかジーン・ハックマンなんかが出ていて、それなりにお金がかかった映画のようでした。
内容は、Footballのプロチームがプレイオフがかかった後半戦で選手が賃金ストライキに入ってしまい、頭にきたオーナーが、ジーン・ハックマンをコーチに呼んで、ストライキ中の4試合を戦うために急遽無名のReplacementを集めて戦うという、展開が見えがちなお話です。

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2006/04/11

24 Season 5

24のSeason 4のエントリーを書いたばっかりですが、USでは、既にSeason 5をやっている事に気づきました。また、JackことKiefer Sutherlandは、さらに後3Seasonは続投するという契約を結んだらしい事まで書かれています。
むー。そんな契約を公開されたら、なにがあっても死なないのがばればれじゃないですか。
もっとも、Excutive Producer兼、個人オフィスを起こしての契約らしいので、自分は死んで、後は、他の人に任せるってのもありだろうけど、FOXは許さないだろうなぁ。
それにしても、前のエントリー投稿時の調査不足は否めませんが、Season 5をやってるらしいと言うことで慌てて、FOXのサイトを見に行って、ついでにキャスト情報とかを覗いたら、あれ?よく知るキャストにお亡くなりマークが付いてる。。。。ちょっとがっくし、見なきゃ良かった。。。

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2006/04/06

24IVその2

週末見始めた24のシーズン4をやっと見終わった。会社から帰って見るので元々夜の弱い私としては、2時くらいまでが精一杯で結構見るのに時間がかかってしまった。
シーズン4は、前のエントリーでも書いたが、相変わらず護衛官とか敵の手下とかの命はすごく低価格だが、前3作に比べ主要メンバーが死ななくなっている。

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2006/04/03

24IV

ちょっと今更感はあるのだが、24の第4シーズンを見始めた。

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家族でレンタルビデオ屋に行った際に、特に借りるものが無かったのでシリーズものの棚に、いまなら5本で1000円(いつまでいまかは不明)となっていて、全巻揃っていたこともあり取りあえず5本借りた。
※全部で12本なのに、5本で1000円というキャンペーンもどうかと思うが、まあ、割安そうにも見えたので借りてみた

続きを読む "24IV"

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2006/01/29

FLIGHTPLAN

Jodie Foster主演のFLIGHTPLANを見てきた。

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かなり前にAppleのMovie Trailersで見て気になっていたので、子供が出かけた隙をついて見に行ってきた。

続きを読む "FLIGHTPLAN"

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2006/01/09

チキンリトル

子供と一緒にチキン・リトルを見た。DisneyがPixerと決別した一作である(じゃあCarsはどういう位置づけなんだろう?)。

以前見た映画の予告編の中でちらっとキャラを見て、ちょっと今一感がただよっていたが、

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2006/01/07

ヴィレッジを見た

かみさんがVillageのDVDを借りてきたので一緒に見た。

village

とある村に住む住人は、町との境にある森に住む”語ってはならぬもの”との契約により森に入ってはいけない。結局、この村は、森に囲まれてて村から出れないって設定なのだが、

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2005/12/15

宇宙戦争

DVDで宇宙戦争を見た。
オリジナルは、大昔に見た(ような)気がするが、無敵の宇宙人(というか無敵のTriPod)がどうやって駆逐されたか、どうしても思い出せなかった。
で、最後まで見た感想は、”うっ、またそんな都合良く...”。

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2005/05/24

Terminal

先日、DVDレンタルで”Terminal”を見ました。前半部分の主人公が空港内で孤立無縁となるところから、中盤の空港内での居場所を確立し、美人スチュワーデスとのやりとりを含め、かなりおもしろい話でした。
ただ、残念ながら終わり方がちょっと中途半端な感じで、また、終盤までの話の盛り上がりではあまり注目されていなかった、My Homeへの帰還という雰囲気で終わられてしまうと少し肩すかしを食ったような気がしました。

主演のトム・ハンクスやキャサリン・セタ=ジョーンズなど、みないい味をだしていましたが、気になったのは、保安局次長(途中で局長に昇格)したスタンリー・トゥッチ(Shall we dance?にも出ているらしいですが、記憶が正しければ、ペリカン文書の殺し屋では?)、要所要所で保安局員らしいいい味を出していました。ちなみに彼の昼ご飯は、リンゴ&ポテトチップ!

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