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2005/09/26

映画:ウィンブルドン

マイフェイバリットムービーなる「ノッティングヒルの恋人」の制作陣が作ったということで、絶対に見るぞ!っといきごんでいたのに、映画館に観に行くのを忘れてしまって・・・
DVDが発売されたので、とりあえずレンタルしてみました。

ウィンブルドンのページ

キャストがあまりぱっとしないな~とか思っていましたが、あんがいはまり役だったかもしれません。

ポール・ベタニーさん(ジェニファー・コネリーが奥様。「マスター・アンド・コマンダー」や「ビューティフル・マインド」にも出演されています)扮するピーターは、世界ランキング119位。
注目の若手プレーヤのリジー(キルスティン・ダンストさん:「スパイダーマン」や「エターナル・サンシャイン」にも出演されていましたよね)と、ホテルのフロントのミスがきっかけで知り合い、すぐに恋に落ちる二人。今回の試合で引退を決意した矢先、試合中にリジーがコートに現れるや否や、ピーターは奇跡の逆転勝ちをおさめる。途中、ちょっとしたもめ事はありましたが、最後にピーターがウィンブルドンで優勝するという、ありえない夢物語です。
本当に実際にテニスをしているのではと思うほど、CGを意識しないで最後まで観ていました。
テニス好きならば、この映画、楽しいのでは?

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