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2007/06/24

ラストダンスは私と一緒に - ひさびさ徹夜

面白いドラマは、徹夜しがちです。だって、どこでやめたらいいのか分からなくなるもん♪

でま、久々に徹夜してみたこのドラマ。朝焼けって本当に綺麗です。

韓国公式ページ

オールインの時はそんなに気にならなかったチ・ソン君。

このドラマで惚れた人が多いはず。

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ヒョヌ(チ・ソン)は父に逆らえずに会社経営に携わっていたが、どうしても夢をあきらめきれずにアメリカでカメラマンとして成功していたが、父が倒れたと嘘の知らせをうけて韓国に戻ることになった。会社の仕事をするように父から言われ、ソウル金融ユン会長の娘のスジン(イ・ボヨン)との結婚も迫られ、耐えきれず家を飛び出す。その際、強盗に刺され怪我していたところをウンス(ユジン)とウンスの父に助けられ病院に運ばれた。

運良く命は助かったものの、記憶喪失となってしまったため、ペンションを営んでいるウンスの家に世話になることになりチャンホとして1年すごす。そして、二人は少しづつひかれ合う。父が末期ガンにかかり余命1ヶ月を宣告されたため、チャンホとウンスは婚約式を挙げ、記憶が戻っても一緒に暮らしていくことを約束する。

ウンスの父が他界した後、二人で暮らしていたが、グループの顧問弁護士であるてテミンが訪ねてきて、ヒョヌが生きていることを知り、殺そうとするが失敗(テミンは復讐のためにヒョヌの父に近づいていた)。ヒョヌは逃げる際に車にぶつかりまた怪我をしてしまい、気づいた時にはチャンホとして暮らしてきた1年の記憶をなくしていて、ソウルの自宅にそのまま戻ってしまう。

チャンホの帰りを待つウンス。1年待ったが戻ってこなかった。ソウルに住む友人の家に遊びにきた時にヒョヌを見かけたが、記憶を失っていたためウンスのことをわかってくれない。「私よ、ウンスよ!」と言うも迷惑がるヒョヌに平手打ちをして涙を流すウンス。なんとか思い出して欲しいと、ヒョヌの会社の面接を受けたがヒョヌに嫌われているため面接は不合格に。しかし、テミンと知り合いだったため、コネで入社できることに。

ヒョヌは、ウンスのことが気になり、いらだち、ウンスにいつもひどくあたっていた。でも、実はそれはウンスのことが好きだったためだったことに気ずき、二人はつきあうことにしたが、スヨンの自殺未遂、テミンによる会社のっとりのために窮地に立たされ、ウンスは自ら身を引くことに。

スヨンとの婚約式当日に記憶を取り戻したヒョヌはウンスの元に戻るが、その後・・・

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ユジンさんより、ボヨンさんとの方がお似合いだと思うのですが、どうでしょう?

主役級の人がゴロゴロでてきていてビックリのこのドラマ。

カン・ジファン君も出ていたので、本当に驚き。

でもね、このドラマの終わりはね、イマイチだと思うのですよ。

事故で歩けなくなってしまったウンスが、ヒョヌを思って姿を消すんですが、ちょっとね、そういうお涙頂戴的すぎなのはちょっとどうかなって思いました。

でもま、エンディングで少し歩けるようになってた感じもあり、まぁよしということで。

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チ・ソン君も、すごいお肌ツルツル~です。

キムチ&あかすり&にんにくパワー?

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