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2008/07/15

【映画好きっ】私たちの幸せな時間

カン・ドンウォン好き・・・とか言いながら、どうも映画館まで足を運ぶ気にならなかったせいで、今頃やっとこさ。(DVDですら借りるのも面倒なぐらいだった・・・gawk

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暗いだけの映画かと思っていたら、その通り暗いだけの映画なわけで。
暗いながらも、まぁ死刑執行間際の毎週木曜日の幸せな時間があって、少し救われたというような感じでしょうか。

ユンス(カン・ドンウォン)は、やってもいない殺人まで1人でやったと自供したため死刑になるわけですが、友人を信じていたから自供したってところがよくわかりませんでした。
死にたかったから死刑になるためにそのように自供したのか?
それにしても、死刑囚がカン・ドンウォンじゃあまりにも美形すぎて、ミスキャスじゃないですかね。
とはいえ、美形なユンスが死刑執行される時は、号泣を誘いました。
「なんとかならないの~」みたいな気持ち。(これがドンウォン君じゃなかったら、あんな気持ちにはならなかったのかも)

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ひとつ気になったところ。

韓国の刑務所って、死刑囚も普通の囚人といっしょに大部屋にいたんですが。まぁ、これも文化の違いですかね。

文化の違いといえば、韓ドラみていていつも変だなって思うのが、誕生日の時などホールケーキをテーブルの上にのせるときに、ケーキの箱の上にのせてるのですよ。あれ、何度みてもなじめません。皿にのせろーって思うんだけど。

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