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2016/10/14

堂島ロール

こんにちワンdog

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朝、寒くなってきたせいなのか

早起きできなくなってきました・・・

 

 

(糖質制限したいのに)

旦那がスイーツを買ってきてくれました。

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ご存じ、堂島ロールです。

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ロールケーキと一緒にプリンも買ってきてくれたのですが

娘は、ここのプリンが大好物なんですshine

バニラビーンズたっぷりなのがいいのかしら?

 

 

おうちごはん

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鶏手羽のさっぱり煮、あとはサラダとか、枝豆とか・・・

積極的に酢がとりたいということで、手羽をお酢で煮てみました。

毎日、お酢を大匙1杯とるだけで、やせるとか聞いたので。

 

 

 

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人の気持ちは、その立場になってみなければわからない・・・

 

と言いますが、最近歳をとって人生経験を重ねてきたせいか

その通りだなぁと思うことが多々あります。

 

小学生の時に仲良しだった友人が(女子です)

中2の時に突然ぐれてしまい

学校に来ない、家に帰らない

警察沙汰になったりと

あっという間に、めちゃくちゃな生活を送るようになってしまいました。

卒業式には、真っ赤なアフロヘアでやってきて(女子です)

参列できないということもありました。

 

彼女は、ご両親の離婚で情緒不安定になり

部活をやめてからは不良とよばれる子達と一緒にいるようになり

そのあとは、トントン拍子でそちらの世界へ。

 

でも、その頃の私には、彼女の気持ちが全くわかりませんでした。

両親の離婚で、自分の人生をめちゃくちゃにする彼女が理解できませんでした。

 

でもそれは、両親の離婚を経験していない私には、わからなかったのです。

 

私も大人になり、母になり、両親の死と向き合った後ぐらいに

ふと、彼女のことを思い出しました。

あのころ、なぜ彼女の気持ちに寄り添えなかったんだろう?

もっとなんとかなったのではないかと・・・

 

 

23歳の時に、高校からの友人が自殺してしまいました。

都心の私立女子高に通っていたのですが、彼女とは家が近かったので

同じクラスにはなったことがなかったのですが

毎朝、一緒に学校に通っていて

卒業後もちょくちょくあって遊んでいました。

 

そんな彼女が、突然死んでしまったのです。

 

原因は、付き合っていた人との別れ・・・で

彼の家で、モルヒネを静脈注射しての自殺でした。

 

そのころの私は、彼女がいなくなってしまったことの悲しみとともに

たかが男と別れたぐらいで

なぜ死を選んだんだろうという悔しい気持ちがありました。

 

でも、今となっては

彼女の死を、少しだけ理解できるようになった気がします。

とても純粋な子だったので・・・

悩みを誰にも相談できずに逝ってしまったんだなと。

 

 

人の気持ちに寄り添うってとても大切だということを

半世紀近く生きてきて、私もやっとわかるように・・・

 

 

「相手の気持ちになって考える」

これは、本当に大切なこと。

 

短い人生ですから、後悔しないように

娘に理解してもらえるかわかりませんが

伝えていきたいと思います。

 

 

 

日弁連が、死刑廃止を訴えているのは

自分が犯罪被害者になっていないからなんでしょうね。

 

自分の家族が、被害者になっていたら

加害者を守るなんて言えないはずですもん。

 

 



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